参加店の紹介50音順

  1. TOKYO
  2. FUKUOKA
  3. ALL
福岡市東区

パンストック

福岡で絶大な人気を誇り、全国から「パンストック詣」を行うパンマニアが集まる聖地。スポットライトでパンが照らされる劇場のような空間。発酵によって自在にコントロールされた高加水のパンは、感動のやわらかさ、口溶けのよさ。ハード系にもっていた「硬い」というイメージを覆す。平山哲生シェフは、新麦コレクション九州支部長。地元の小麦を積極的に使用し、そのおいしさを多くの人に知ってもらう活動の先頭に立っています。

続きを読む
福岡県糸島市

Boulangerie NOAN

おいしいパン屋さんがたくさんあるリゾート地として、たびたびメディアに取り上げられる、福岡県糸島市。中でも真打的存在が「NOAN」です。野菜や肉、そして小麦など糸島の食材を使ったパンが評判を呼んでいます。特に、ちゅるちゅるした食感がとんでもない超高加水のロデブは大人気商品です。田村秀亮シェフは、最先端の技術を取り入れ、柔軟な発想でパンを作る人。発酵を最小限に抑える製法は、小麦そのもののもつ風味を生かします。

続きを読む
福岡市早良区

BLUE JAM

「365日」で国産小麦のパンに新しいページを開いた杉窪章匡シェフのプロデュース店。 九州はおいしい食材の王国です。福岡に送り込まれた愛弟子・櫻井広基シェフが、九州の素材を開拓、新たなパンを作りあげています。 発酵を抑え、小麦そのものの風味を引き出す製法が九州産小麦と出会い、新たなパンの地平線が生まれました。「365日」などで杉窪シェフのパンを食べたことがある方も、そうじゃない方も、ぜひこの機会にお試しください!

続きを読む
福岡市中央区

マツパン

押しも押されぬ名店「パンストック」平山哲生シェフの一番弟子が「マツパン」松岡裕嗣シェフ。高加水で口溶けのいい生地を踏襲、さらに自らの感性とお客さんへのやさしさを付け加え、独特の世界観を作りあげました。塩や油や砂糖をなるべく減らして、毎日食べられて体にいいパンを目指す一方、どこにもない食感や食材の組み合わせを提案するべく、日々努力する試作の鬼。九州期待の一番星です!

続きを読む
福岡市南区

MOROPAN

古民家からコンクリート打ちっぱなしの今っぽい店舗に移転し、ますますパワーアップしたお店。ほぼほぼのパンがとんでもない。食感が斜め上すぎる。ふにゃふにゃで自立できないぐらいだったり。持っただけでへこむぐらい柔らかかったり。表面はぱりっぱりで中身は口溶けじゅるっじゅるだったり。フレンチトーストやメロンパンといったおなじみのアイテムも諸永裕士シェフの手にかかると途轍もない食べ物に変貌。大人気で行列が絶えません!「食べ終わったあと、また食べたいと思うものを作りたいと思っています」と、諸永シェフ。食べたら最後、やみつき確定の美味しさです。

続きを読む
北九州市若松区

la boulangerie de Harimaya

「新麦コレクションに出会って、パンとの向き合い方が変わりました」という大原弘資シェフ。生産者の思いを受け止め、小麦を大事にしてパンを作るようになりました。大原シェフが得意とするのは、皮までぜんぶ食べる全粒粉。「小麦の魅力がダイレクトに伝わります」既存の製法に縛られず、小麦と酵母(発酵種を自家培養)の声に耳を傾けながら、自由にパンを作ります。小麦の風味が濃厚なパンは九州のパンマニアから支持を集めています。

続きを読む

生産者さんよりメッセージ到着!